♪しあわせへの近道は「人は自然の一部である」事に気づくこと!14


こんにちは。

…著者の渋沢寿一さんは次期の一万円札に
決まっている、封建的身分制度から

…「お金」というツールを用いて、
みんなが平等でしあわせな社会を
つくろうとした渋沢栄一氏の
お孫さんにあたります。

そんな渋沢さんが、日本や世界各地を
訪れた経験から得たのは、

…生きることや、しあわせの原点は
明治時代以前の日本にあった…。

…現在の私達、未来の子供たちに残す、
原点復帰のためのヒントの数々を
紹介します。

「人は自然の一部である」渋沢寿一氏著
地湧の森 2023年7月出版

<人と関われらないと生きれない>

・人間関係の、ありがたさと煩わしさの
塩梅を、私たちの祖先はずっと見つけ
ようとしてきたのかも知れません。

・場所によっては天候も土壌も条件が
変わり、全員が自然の前で平等という
ことも有りえません。

…そんな不条理を受け入れつつ、
自然のテンポに合わせて食料を得て
自分たちの暮らしをつくっていくには、

…人は一人では生きて行けず、
お互いに協力し合わせなければ
なりませんでした。

・自然のテンポを自分たちで感覚と
して捉えながら、尚且つみんなが、
それを共有することで力を合わせて
農作業をし、

…それによって集落は成り立ち、
自分たちや自分たちの子どもたちが
そこで生きていけるということを、
彼らは知っていました。

・家族も集落の人たちも誰もが、
親父の顔を見ただけで何を考えて
いるのかがわかっていました。

…それは自分たちが自然の中で
どうやって生きていくという、
その感覚を共有していたからです。

・東日本大震災や阪神淡路大震災の
時のように、その限られた場所の中で
一時的に支援することはできるかも
しれませんが、

…世界的な食料危機や気候変動、
戦争やパンデミック、そして

…金融破綻や経済の滞りが起き、
日本全体が機能不全に陥るような
事態が起きた時には、

…実は(国とか政府とか自衛隊とか…)
誰も助けてくれる人はいないという
ことです。

…つづきます。

Related Articles:




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Share Button

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive