♪ポータブル電源不具合で知った大きな勘違い?


♪こんにちは。

以前に記事にしたポータブル電源の
不具合に伴う、交換交渉ですが…

結果的に、長い期間と労力を使いましたが
交換という希望は叶いませんでした…。

経緯としては、

・(当方):交換依頼

・(メーカー@中国):不具合状況確認

・(当方):状況回答

・(メーカー@中国):音信不通

・(当方):Amazonさんに仲介依頼

・(メーカー@中国):在庫がない。
返品・返金処理したい。

・(当方):Amazonさんを介して、
□ポータブル電源を日本から海外へ
送る詳細情報が欲しい

□3年の保証があるのに、交換出来ない
というのはおかしいのでは無いか

(メーカー@中国):商品は再生産予定が
無い。返品・返金処理したい。

・(Amazonさん):返金処理開始、
ポータブル電源の処分を当方に依頼
(費用はAmazonさん持ち)

…となりました。

====

ここで、私の誤解は2つ。

1)ポータブル電源の在庫は
あるはず…。

2)製品保証があるのだから
交換するのは、法的な義務


それぞれ、実際は、どうだったか…
ですが、

1)ポータブル電源の在庫は
あるはず…。

→どうも、旧モデルが販売されていた
模様。但し、製品の仕様からすると、
電池の材質や性能的には他社最新モデルと
遜色がないので、

…今回の不具合(太陽光発電時にショート
…ソーラーチャージャーコントロールの
不具合)等が解決できずに、撤退…
などの可能性も。

少なくとも、後継機は見つからず…。

性能的に、他社のモデル同等の場合で
安価な場合は、何らかの事情で生産中止
の可能性もある…とうこと。

===

2)製品保証があるのだから
交換するのは、法的な義務?

…このポータブル電源には、
数年間のメーカー保証がありましたが、

…調べてみると、少なくとも日本では
メーカー保証は、法律的な縛りはない…

…仮に嘘でも問題ない…らしいです。

<以下、調べた結果>

・メーカー保証は法的義務ではなく、
メーカーが自発的に提供するサービス。

…そのため、メーカーが保証を提供
しないことについて法律上の罰則は
ありません。

…ただし、メーカー保証書には、
製品の品質や機能を担保する働きが
あります。

…また、顧客の信頼を得る、
企業の品質改善を促進するなどの
メリットもあります。

(情報源)
https://modern.co.jp/colum-warranty/

==

尚、今回のようなメーカーが対応して
くれない不具合に対しては、
販売会社(今回の場合はAmazonさん)に
交渉する事ができそうです。

<以下、調べた結果>

・製品が不良品であったなど、
購入した製品に品質上の問題があった
場合、

…基本的には購入者と売買契約を結んだ
販売店が売り主として責任を負い、
購入者は無償修理等を請求することが
できます。

…そのため購入した製品に不具合等が
起こった場合、販売店やメーカーの
保証規定に沿って修理等の対応を求める
ことが一般的です。

…契約不適合責任(民法566条)による。

====

時間と、交渉労力は使いましたが
いい勉強になりました…。

ポータブル電源に関しては、
海外製が殆どなので、信頼性…
故障時の保証に関しては、メーカーが
海外製の場合、当てに出来ない…。

なので、信頼できる販売店が頼りになる
ということも確認できました。

個人的にはAmazonさんの対応は、
態度や実際のメーカーとの交渉、
その所要時間の上で、とても満足でした。

…国内メーカーよりもすごいかも?とも。

参考になれば幸いです…。

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