♪こんにちは。
身体の中の細胞の活躍を
擬人化して描いた、
「はたらく細胞」…先日まで実写化
された映画が上映されていましたね。
☆
…身体の持ち主の、身体への思いやり
がどうであれ、身体の中では、
…様々な細胞が役目を果たして
働いている…様子が、とても
ユーモラスに、そして、感動的に
描かれていました…。
☆
===
春の畑で、冬の間に育ってきた
自分が植えた野菜”以外”の植物
(…通称、雑草)に対し、
種まきしたり、草刈りを楽に
するために、それら雑草をどけたり
するのですが、
その行為に対し、罪悪感を抱く場合が
少なくありません…。
☆
畑では、植物たちの成長に喜び、
癒やされる…ばかりではなく、
そんな自分が植える植物のために、
地上で、土の中で、
…もし、自分の行為(草を引く、刈る)
…による、土の中、あるいは畑の世界を
擬人化して描き出したら、
先の「はたらく細胞」の中で、
悲鳴を上げたり、悲しんだり、
困ったり、命を奪われる存在が
あったように、
…土の中や、畑の世界でも
同様の事が起きているのではと
思ってしまいます…。
☆
…そんな妄想の中から、幾つか、
取り上げてみたいと思います…。
…続きます…。
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