♪地域おこし協力隊~このモヤモヤ、受け取り方次第?


♪こんにちは。

高知県内には集落活動センターという、
地域の自治…地域による地域内の
問題解決の延長上にビジネス的観点…

…その施設の維持費獲得や、
従業員獲得(給料の捻出)、
自己実現の場を得るという仕組みが
あります。


ある意味、地域のビジネスの素人が、
その施設を維持するために、何らかの
方法で、自分たちでお金を稼ぐ事が
求められている…

…税金の”再分配”という機能が
もう成立しない…役所が全ての
住民のニーズに答えられないと
いう、裏返しの政策にも感じます。



そんな地域住民によるビジネスに
対し、県にはアドバイザー的な
立場の方が、各市町村に派遣されて
おり、私の赴任先にも、役員会へ
参加したり、定期的に訪問をしては、
アドバイスをしてくれています。

…先日はメディア出演のチャンスを
頂いたり、そのメディアを見た
観光者対応で、幾つかの提案を
頂いたのですが、

…私の感覚では、「嫌な」感じ…
なのです。

その嫌な感じの理由は…
単純に、

・やらされ感がある

・相手のアドバイスに沿った行動を
するのに対し、不自由感を感じる

…なんだと思います(汗)。


また、個人的にお役所の仕事に
関して不信感がある…

過去の日本の各地域での公害訴訟、
公共工事を巡るトラブル、
昨今では、推奨されたバクチんによる
健康被害に対しての対応(何もない)
など、

…日本国民、地域の人々の為と
言うより、別の何かのために
動いている組織…という不信感が
あります。

例えば、観光による外貨稼ぎによる
地域おこしという方向に対し、

地域では、担い手不足で対応できず、
(バイト代が出せない、出せたとしても
求人しても人が来ない)

…対応できた人も、その人に負荷が
集中することで、持続できなくなって
去っていく…


そんな課題、問題の真因に触れずに
”対策””助言”だけ与えて行く…
という姿勢に、もんもんとする
のかも知れません。

ただ、地域の方の受け取り方を
見ていると、反省したほうがいい面が
あることも事実。

地域の方は、相手がしてくれる事は
基本的にありがたいと受け取って
います。

…自分たちの為に時間を割いて
くれている、与えてくれている…
という姿勢。

確かに、その通りで、先のメディア
出演後の観光客の増加を見込んだ
施策に対し、一部の資料や掲示物の
作成をしてくれています。
(内容に問題が有り、調整中ですが…)

これも、資料や掲示物を作ることは
確かにしたほうが良いことだけど、
マンパワー不足で、遅れていた事…

…決して、地域にアイディアが無い
訳じゃなく、ある意味、自然に出来て
いること、やっていることなので、
優先順を下げていたこと…

…なのですが、

…私達の代わりに資料なり、
掲示物を作ってくれる事は、
ありがたいことでもあります。

…そんな、物事の受け取り方も、
地域の幸福度が高い(←私の評価)
皆さんに、学ばせて頂いてます♪

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