♪うまく行っていた時代の地方自治とは?


♪こんにちは。

今週の日経ビジネス誌のテーマは
地方衰退…。

イスラエルのキブツが民間の共同体で
あるのに対し、私達はいつしか、
政府…地方自治体という共同体の中で
生活しています。


ある意味、運命共同体の船。
その船がコロナをきっかけに難航、
転覆の危機にあるという…。


エドガー・ケイシーが描いた理想郷は、
民間の共同体。

地方自治も含め、共同体は、どうしたら
ずっとうまく続くのか。

日本に政治…地方自治体が強くなる前の
”うまく行っていた”時代の
民間による自治を学んでみます。


「日本的自治の探求」 石川一二夫著
1995年6月出版 より

日本的自治の探求?名望家自治論の系譜



<自分たちの地域は自分で>


・部落共同体は官僚的法治主義を
必要としない世界であり、

…社会契約論や功利主義思想によって
補強しなくとも、公私のバランスが
とれている世界である。



…鬼滅隊も民間の組織…


・村落共同体は日本の村民にとって
最も大切な社会生活の単位であった

…感慨設備や林野の利用、冠婚葬祭、
家屋の建築修理、寄り合いなど、

…村落共同体なくして日本農民の
生活は考えられなかった。


…常住坐臥(じょうじゅうざが…
いつでも)、同じ人達と喜び悲しみを
ともにし、

…遠い過去からの慣習や人間関係を
背負って生きていく世界であったから、
村人のきずなは強く、

…反官治主義の空気が支配的だった。

…何事をするにも、「をさまり…
(世の中が)平穏になる、(乱れた
気持ちや苦痛などが)しずまること)」
ということが重んじられ、
「共同の力」が尊重された。

<お役人は最小限で…>

・(民意主体の)地方分権のメリット…

1)膨張する事務を人民に委任し、
官吏の数と政費を減らすことができる

2)地方に常駐するため、地方の
民情と風俗にかなった政策を実施する
ことができる

3)人民が政治に関心を持ち、行政上に
おいて知識と熟練を豊かにできる

<一方的な”体制”には団結で…>

・百姓一揆…人民が不正残忍な役人に
対し権利と自由とを防衛するために
村民(むらやく人も含む)が一丸と
なっての決死の行為であった。


(以上、引用終わり)

…税金を収めれば”自由”とし、
忙しさを理由に、受け身になり、
”体制”の好き放題にさせている…

自治が”生きていた”時代は、
皆が関心を持ち、人任せにせず、
力を合わせていた時代とも言えそうです。

…続きます。

 

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