!台風19号の規模は米国なら全住民避難の〝カテゴリー5〟!


 

おはようございます。

飛鳥昭雄氏の有料メルマガより引用します。

“規模”を間違えないように、
特に関東、東北地方の必要な方に届くことを祈ります。


飛鳥昭雄氏のHPはこちら

 

 

2019年10月12日に上陸する「台風19号」はアメリカで「スーパー・
ハリケーン」とされ、カテゴリー「5」の最大級で扱っている。

「NASA/アメリカ航空宇宙局」と「NOAA/アメリカ海洋大気庁」
は、協力しながら気象観測衛星「スオミNPP」を使い、日本に接近
していく超弩級タイフーン「台風19号/ハギビス」から目を離さな
い。

アメリカでは史上空前のレベルの数値、存在しないレベルの「カテ
ゴリー6」を叩き出す気象学者もいるほど注目を浴びている。

渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上という日本列島を覆い尽くす規
模で、千葉県に甚大な停電被害をもたらした「台風15号」の比では
ない。

強風域だけでも「台風15号」は東側330キロ、西側240キロだった
が、「台風19号」は東側750キロ、西側650キロと3倍近い規模で、
おそらく殆どの日本人は「いつもの台風だ」と高をくくっていると
思われる。

一部のメディアは、東京だけでも直撃なら〝死者8000人〟で、被害
総額115兆円、東京23区の3割が浸水というが、直撃ならあり得ない
話ではない。

直撃の場合、被害は都内17区に拡大、浸水の深さは最大10メートル
で津波並みで、ビルの3階にいても危険な水量が襲う。

これは高台でない限りは4階以上の所に避難する必要を意味する。

未曽有の水量が起こす各所の堤防が決壊し、そこへ高潮の時間帯が
重なると、江戸川区、墨田区、葛飾区、江東区などで予想外の洪水
が発生、オフィス街などで浸水が広がり、地下街で多数の人間が溺
れ、都市機能が大規模にマヒする。

強烈な暴風だけではない桁違いの雨量も含め、台風の中心が通過し
ても広大な雲の渦が中々終わらないからである。

何度も言うが、台風慣れしている日本人の多くは並みの台風と同じ
と思い込んでいる可能性があり、窓にしても目張りやテープ、ドア
も特に補強せず、車もそのままにしている筈で、水没の危険性もさ
ることながら、暴風に飛ばされた石、木片、金属の類の直撃弾を受
ける羽目に陥る。

少なくとも窓ガラスにはガムテープ(布テープ)で戦時中のような
「井桁+X型」張りが必要で、桁違いの強風が長時間続くことから体
が吹き飛ばされ、骨折したら深さ20センチで溺れ死ぬことにもな
る。

「危機管理」から言えば、アメリカで同クラスのハリケーン「カト
リーナ」(2005年8月)の場合、当時のブッシュ(ジュニア)大統
領はルイジアナ州に「非常事態」を宣言、ニューオーリンズ市は48
万人の市民全員に避難命令を発令している。

そのカテゴリーの超弩級台風が東海から関東一帯を直撃するのであ
る。

☆全く同じ備えの意見。高次元からのメッセージです。

小川雅弘さんのブログリンクしておきます。

 

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