♪頑固者は生きづらいから~「バカの壁」より


♪こんにちは。

以前、ベストセラーになった
「バカの壁」。

そこには、自然界から離れた
人間が、頭でっかちに
なってしまって、

勝手に「ああなれば、こうなる」
という決め事だらけにしてしまい、

…思考や行動の柔軟性を失い
頑固になっては、生きづらくなる
…という問題を警告していました。

今も、その流れは変わらない…。

そんな中、少しでも生きづらさを
和らげたい方へ、情報をお届け
できればと、思います。

「バカの壁」養老孟司氏著
新潮社 2003年4月出版

<バカの壁とは?>

・自分の知りたくない事については
自主的に情報を遮断してしまって
いる。

…ここに壁が存在し、一種の
「バカの壁」です。

・知りたくないことに耳をかさない
人間に話が通じないということは、
日常でよく目にすることです。

…これをそのまま広げていった先に、
戦争、テロ、民族間、宗教間の
紛争があります。

<わかる…という誤解>

・教えていて一番困るのが
「説明して下さい」と言ってくる
学生です。

…何でも簡単に(体感や経験、
実際に現場で見聞きすること無しに)
「説明」さえすれば全てがわかると
思うのは、どこかおかしい、
ということすら、わかっていない。

・知るということは、自分が
ガラッと変わるということです。

…したがって、世界が全く変わって
しまう。見え方が変わってしまう。

…それが、昨日までと殆ど同じ
世界でも。

…以上、引用終わり。

頑固者は、変わりたくない…
…自分の世界を壊したくない…
という、恐怖感に伴う、

…自己防衛本能が全面に出ている
人なのかも知れませんね…。

つづきます…。

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