♪無理の現状把握~組織の変遷から


♪こんにちは。

所属している集落活動センター。

地域の方々によって設立され、
集落の人口を維持する為に、
子供の数や移住者を増やしたい…。

そのために、関係人口の増加や
集落活動センターの維持…
人員や経済的な自立(補助金の
期限である3年以内)のため、

幾つかの事業を行っています。

しかし私が赴任した時、組織的に
何となく違和感を感じていた
のですが、

最近になって、違和感の理由が
見えてきました。

集落活動センターの運営組織の
変遷を整理してみると、

・創設時
・社員解雇時
・婦人会設立時(現状)

の3つの変遷があることが
わかりました。

そこで分かったのは、事務局の
業務内容、負荷の変遷…。

一般的な事務局の場合は、
会社運営とか、各事業で社員が
できない、あるいは、事業毎に
やると不効率な事を代行する…

主に事務作業が多いのですが、

観光事業に関わった社員の解雇
以降、

観光事業の担い手の代わりに
事務局が入り、事業をするように
なり(業務量増加)、

婦人会が設立され、レストラン部門の
担い手になってもらう代わりに、
婦人会で賄えない業務を行いつつ、

事務局の業務も行うように
なっています。(業務量増加)

私が赴任して感じた事務局の
レストラン運営支援を中心とした
多様な業務の理由は、

元々、担い手、プレーヤーだった
社員を解雇したことで、その代行を
する故だった事になります。

人には適正があり、例えば事務、
店員、接客係、厨房、観光ガイド等、

本来は、やりたいこと、出来ることが
人、それぞれにあるはず…。

でも、今は「しなければならなこと」
「求められてること」が全面にあって
適性よりも、優先されていて、

…極端な話、自分の適正に向かない事を
無理してやっているというメンバーも
居るように感じます。


風の時代は無理をしない時代。

元々民間企業でも利益を上げるのが
難しい飲食店がメインの事業に、
経済的な自立を委ねる以外に、

如何に創設時の体制に戻すか…

…抜けた事業の適性にあった
担い手を募集することが、

組織の健康…モチベーションの維持が
人員確保…持続的な会社運営に
大事なように感じています。

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