♪子供の学ぶ場としての地域おこし…「奇跡のむらの物語」から3


♪こんにちは。

地域おこしの要素の一つに、
その地域の中で仕事を作り出す…
…があります。

その”仕事”を子供の教育、
育成とし成功した事例を紹介
します。

「奇跡のむらの物語」
辻英之氏編著 農文協
2011年11月出版 2200円

…ブログ内の画像は、いつも通り、
”イメージ”です。

<参加した子は、こう変わる>

・子どもたちが自分の希望を
言い尽くすと、まとまりの兆しが
見える意見も出始める。

…主張するだけでは進まない
ことに気づいた子どもたちは、
みんながうまくいく着地点を探り、
まとめようとするものだ。

・大人が決めたことは守らない
子供も、自分たちで決めたことは
守るものだ。

・小学生の活動を中学生が支える、
それを村の若者や古老が支え、
そして、幼児の活動も支え始めた。

・もちろん失敗を繰り返します。
大人も子供も同じです。
その中から次はどうすれば成功
するのだろうか、と考えるように
なりました。

<学びの場>

・「苦しさも全部抱えながら
進んでいけば、きっと何かが
見えてくる時が来る」と信じ
られるのは、

…日々の中でさまざまな苦しさを
抱えながら、それでも夢や自分の
信じるものに向かって、一生懸命
生きる、

…「だいたらぼっち」の人達の
姿が私の中にあるからです。

・容易に進まない場こそが、
「人間として生きる知恵」を
学ぶ場だと信じていた。

・言い換えれば、経験を通じて、
世界にあるさまざまな事柄が、
私自身と結びついて意味を
持ち始めるのである。

・不便さを楽しめなくて何が
自然体験・生活体験なのだろう。

…つづきます。

Related Articles:




Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

Share Button

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive