♪古き良き”風の時代”の面影を求めて7


♪こんにちは。

エドガー・ケイシーが千年紀ビジョンで
描いた理想郷は、民間の共同体。

・エネルギー、食料の自給自足
・みんなの得意を活かしてのマネタイズ
・共同体全員参加の教育

そんな理想に向けて、地方自治も含め、
共同体は、どうしたらうまく続くのか。

日本に政治…地方自治体が強くなる前の
”うまく行っていた”時代の
民間による自治を学んでみます。


舞台は昭和時代・前期頃?
そこには、”今、大事”と改めて
強調されていることが”日常”に
ありました。

今回は、お金について、学びます。

「忘れられた人類学者」
〜エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉
田中一彦氏著 忘羊社
2017年3月1日出版 2000円+税

忘れられた人類学者(ジャパノロジスト) ~エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉

<お金の影響>

・農業以外に幾らかの職人がおり、
店屋が数件あり、大工と菓子やが
重要だった。

・農家の生活費は多分10%以下の
貨幣支出であった。


・小麦などの換金作物や養蚕業は、
それだけ貨幣の使用を増加させた。

・1935年に球磨の農民は世界不況を
強く意識した。米国の不景気の結果、

…生糸の価格が暴落し、そのため
農民の収入は大きく影響を受け、

…部落生活に重要な宴会や祭礼を
取りやめたり、切り詰めたりした。


・貨幣と機械が自家製品(手作り)に
置き換わりつつあり、機械は小さな
「組」の組織を破壊する傾向にある。

…貨幣と機械は多くの家内工業と
工場製品に取り替え、家庭経済にも
影響を与えている。


・柳田國男氏が実施した全国山村調査の
記録「山村生活の研究」の中で、
「生活が便利で派手になるに従い、
相互助け合う心が乏しくなり、
様々の気苦労が多くなったことを語る
ムラが多い」という。

…貧しくて苦しい生活だったが
「借金がなくて楽だった」とも。

<過去を消す?>

・戦前のムラ文化に関する研究結果が
日本にほとんど残っていない原因は、

…日本の戦争を支える基盤とされた
戦前の「共同体」に対する
(専門家による)批判である。


(徴兵令管理…)

 

つづきます…

…見ているだけで眠くなる?かも?

 

 

 

~秘めた辛さは本当の自分への…

…睡眠の辛さには、たくさんの想いが。

その全体を知ることで
…苦しんでいるご本人、苦しんでいる人を

支えたい人に何かヒントが得られますように…。


?

【役人はい嫌がらせをして給料を貰ってる?】
…生活保護を受けるのは国民の権利なのに…。

…生活保護の申請をすると、親族に確認が
行くらしいのですが、それは義務ではない
のだそうです。
国会での説明動画はこちらへ
https://www.facebook.com/groups/1295178247269212/permalink/3566599576793723/

 

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マイケル・ジャクソン氏の天界からの
メッセージが聞ける?…そんなブログ見つけました。
「心臓から出た言葉たち」

…志村けんさんのメッセージも…。
ブログの左端にカテゴリーがありますので、
興味のある”存在”からどうぞ。

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