♪諦めずにへんしん!?



こんばんは~

母が昨年末、余命宣告から2週間も
早く亡くなりました。

病名は急性白血病でした。

ここ数年は足にハンディキャップを
抱え移動の自由さが無くなり、

好きだったお酒や、たばこを環境的に
止めさせられ(私の要請や施設の
ルールで)、

更に腎臓の機能低下により人工透析を
することで週に数日、数時間的な
拘束が始まるなど、

母の「自由」が著しく制限された人生
でした。

自由奔放に生きてきたように思える
母も、だんだんと

「諦めることが多い」人生であった
と感じています。

足のハンディキャップにつながった
腰の骨による神経圧迫も、手術失敗の
可能性を恐れ、諦めていましたし、

東北大震災の後、体調を考えると、
自分の家で最愛のワンコと暮らすことは
諦めざるを得なかったですし…。

父が約9年前に亡くなってからは、年に
一回は意識不明になり、生死をさまよって
いました。

それは、その都度、人生を諦めた時だった
ように思います。
そんな母に再び生きる気にさせたのは、

犬との生活への夢や、実の弟の激励の手紙
だったり、子どもからの手紙だったのでは
と思います。

しかし、今回は病名を告げられた事で、
元看護師として、経験上「もう助からない」
と覚悟してしまったのではと思いました。

私の母の場合は、制限だらけの生活にもう、
いいと思ったのかも知れないし、

弟の近くの施設に移動できたことでヨシと
してしまったのかも知れませんし、

弟のそば故に、これ以上迷惑を掛けたくない
という気持ち…存在してはいけないと言う
気持ちがあったのかも知れません。

そんな「諦め」の気持ちが死期を近づけた
のではと思うのです。

事実、苦しむこともなく眠るような最後
でした。

 

あきらめない言葉

 
もし、皆さんが病気から回復したいなら、
「病気から何を学ぶ・、学んだのか」を
考えた上で、

…学んだことを活かし、回復後の楽しい
生活をイメージすることが回復への第一歩
だと思っています。

そんな、「あきらめない姿勢」が、
心身のへんしん…病気の回復などの
可能性につながると信じています。

☆画像はこちらから、お借りしました。

F91

 

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