自律神経失調症の回復~力を抜く為に力を入れる?


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♪こんにちは。

自律神経失調症は言い換えれば、
”継続性緊張症候群”…

緊張した状態が常に続く状態です。

 

それは意識的でもあり、無意識的
でもあります。

 

結果的に、初期症状としてクビ、
肩、背中がこって痛みや、
頭痛がでます。

 

なので意識的に力を抜くことが
必要になります。

 

意識的に力を抜く方法として
”意識的に力を短時間入れる”
があります。

例えば、手を開いてからグー
の状態にして、力を込める。

…5秒ぐらいで大丈夫です。
☆

そして、一気に力を抜きます。

ストレッチでも、ありますね。
例えば、肩を一度、思いっきり上に
あげて、数秒後にストンと落とす。

 

優れたマッサージをされる先生は
意識的に緊張させて、結果的に
緩めます。

 

マッサージを受けると
逆に疲れた…という場合は
ありませんか?

それは、マッサージを受ける際に、
力が入りすぎている場合にも
生じます。

 

マッサージが痛かったり、強かったり
すると、身体は緊張します。

上手な先生は、この時間が短く、
力が抜けたあとで血行を良くする
ような施術を時間をかけて行います。

 

反面、下手な施術者は、この痛いとか
強い状態を長い時間続けてしまったり、

緩める時間が非常に短い場合が多く、

そうなると緊張して痛みなり、強い
施術に耐えようとした筋肉が、
疲れたり、無理、我慢をした結果、
ダメージを負ってしまい、

逆に身体を傷めたりしてしまうのです。
☆

電気マッサージが苦手な方は、
こうしたことが原因の場合も
あります。

 

さらに、マッサージを受ける側が
緊張しやすい…

身体に触れられることに慣れていない、
身体を触れられることに恐怖がある
安心できない場合、

どうしても緊張が続いてしまいます。

 

更に潜在的に緊張している場合は、
更に緊張を高める場合もあります。

 

なので、自律神経失調症の場合は
よほど、上手な(心理的、身体的な
アプローチが上手)マッサージの
施術者でない限り、

他人にマッサージしてもらうのは
避けたほうがいいのかなと経験的に
思います。

 

そんな場合、本格的なマッサージ
ではなく、プチマッサージ的なものですが
アロマオイルマッサージはお薦めです。
☆

お好みとか効果で選んだアロマオイルに
ピーナツオイルなどを混ぜたオイルを
腕や足に染み込ませるように、
優しくさすっていきます。

香り効果で潜在的にも緩める効果が
期待できます。

 

この手法であれば、誰か安心できる人に
頼んでやってもらうのも効果が高まります。

 

さする時のテーマは「愛」。

大事に、状態を尊重し、身体の状態を
認め、許し、対話しながら
さすっていきます。
☆

 

 

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