♪家庭料理を心も負担も楽に…「一汁一菜でよいと至るまで」より7


♪こんにちは。

お料理研究家の土井善晴氏が、
その料理と関わってきた、
長い日時と経験で気づいたのが
「一汁一菜」

…味噌汁と中心にした
最小限の家庭料理です。

今の私達は、料理や栄養に対し、
イロイロと、誤解している…。

ある意味、省エネ、節約、コスパや
タイパ、貯金UPにつながる
マインドセットについて、
著書から学んでみます。

「一汁一菜でよいと至るまで」
土井善晴氏著 新潮新書
2022年5月出版

<料理は楽ちん>

・本来は水だけでいいのです。
すべての食材から滲み出る水溶液も
広い意味でだし汁です。

…(中略)その時なりの食材の
自然に任せておけば、美味しさは
出来上がります。

…人工的においしくしようと思えば、
いくらでもできるのですが、毎日の
家庭料理にそんなものは不要です。

・ハレの仕事は、普通の家事と
区別するから意味がある。

…そうすれば、日常のケの料理は、
ずいぶん楽に、シンプルに
なります。

・「一汁一菜」というのは祖母に
限らず誰もがやっていたことで、
無駄をしない生活をしていた当時は、
光熱費を考えても、どこの家でも
一汁一菜が当たり前だったのです。

・毎度の食事も一汁一菜を用意すれば、
食事作りのノルマは完了です。

…一汁一菜を続ければ、体調が
良くなり、健康になります。

…つづきます♪

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