観光ついでに肝試し?~高知県外観光者のためのインプレ


こんにちは。

…自然豊かな高知ですが、行くのをためらう場所が多い印象があります。

HPなど観光者向け情報を見る限り、高知の普通は、”観光者の普通”と違うような…。

…自分がビビりすぎとも💦

…今回は朝4時には開いているという
卵焼きやさん(弁当屋さん)へ行き、
高知県須崎市の「樽の滝」へ。


…途中、すれ違う車もなかったのですが、

…へんな汗をかきながらの帰宅でした💦

以下は参考に:

====
☆県外観光者のためのインプレ☆

「樽の滝」高知県須崎市

<総論>
・滝は落差35Mと迫力があり、癒され感もあります。希少な滝の裏へアクセスしてもいいかと。

但し、安全のためには、それなりの装備が必要。

・駐車場までのアクセスは曲者。
地域の方は慣れてるかも…ですが、
県外・都市部住まいで時々レンタカー…
…の方は軽自動車利用で、すれ違い困難、
長距離曲線バックの必要性を覚悟する
必要ありかと。

(対向車が地元の人なら、バックしてくれると
思いますが、お互いが上記のような運転に
不慣れな旅行者同士だったら…怖いかも)

…私は8月後半の朝6時半に行き、7時には
戻りました。

幸い、対向車無し、同じ(帰る)方向の車は
2台あり…。

<アクセス(都市部道路から現地迄>

・恐怖、不安、心配度:☆☆☆☆

【解説】
・駐車場までの道:
…途中から狭く軽自動車でもすれ違い困難。
対向車が来たら曲がりくねった山道を、
道幅の広い場所(数カ所あり)まで、
どちらかがバックして、すれ違う必要あり。
(最長200m…)無理は禁物。と

・道の状態:整備はされているが、脱輪
するリスクあり。特にすれ違い可能な
場所は脱輪に注意。

…また、駐車場手前での右・左折は
ガードレールにこすらないよう注意必要。

・「滝」の案内看板はありましたが、
駐車場への案内は見つけられず…。
雰囲気で橋を渡って行きました。

<現場の印象>
・涼しい。日陰多い。

・滝は神社から見れるものの、どう行けば
いいか迷う。私は神社がある高台の横の道で
行きました。

・神社から滝まで:石畳風。朝露などで
濡れている場合、滑る可能性あり。
また、川をわたる必要があり、
濡れてもいい履物がベター。

・滝の裏側:
アクセスする道は「自分できる開く」に
近い感じ。濡れるし、足元も濡れてるので、
履物は登山靴~スニーカーがベター。

…整備されている手すりがないので、
滑った時や何かを支えにしたい時用に
手袋があると尚よい。

・Wi-Fi、携帯の電波:
自動車のナビは駐車場まで案内可。
道や滝は電波無し…google Mapの場合は
案内止まるかも。

駐車場の休憩所にwifiあり。

どうか、ご安全に。

…最近は、こうした場所に行くと
「ここで地震が起きたら、どうなる?」と

考えるようになりました…。

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