♪もう田舎には戻れない?という不自由


♪こんにちは。

先日、居住関係の講義を受けていた時、
Iターン(どこからか、その地域に移住)
が多いのに対し、

…Uターン(自分の生まれ故郷、育った
地域に戻る)は、女性の場合、とても
少ない…という話がありました。


その理由は、故郷の風習…自分の情報が
すぐ広がる…が、嫌という理由でした。

それに対し、先日「未来の職業訓練学校」
のプログラムで話を伺う機会があった
「どんなに自己肯定感が低くても
生きやすくなるすごいインド思考術
(ANU WORKS出版)」の著者、あぬさんは、

・インドで暮すミャンマー人には、
所有という概念が無い。持っている人が
困っている人に融通し合うのが普通。
存在するものは、みんなのもの…という
感覚。


その話を聞いた、高野雅夫校長から、

・日本もかつてそうだった。
貧しい人、食べ物に困った人に分け与える
のは、ごく普通で、それで生きていけたし、

例えば、食べ物に困った人に、
山を持っている人が山に小屋という
居場所を作ってあげる…すると、
山の恵で食べ物が得られた、生きていけた
…。

それらの情報から、助け合うには相手の
情報が必要…相手の情報を共有する事が
大事だったのでないか…。

…相手を知らずして施し、サポートは
出来ないと感じました。


また、ぬえさんから、

・インドではカースト制度等の多くの
風習があり、結婚相手を自分で決めら
れない等、多くが不自由

・インド人の多くは、そんな不自由な
環境を受け入れ、その中を自分で工夫し、
自分らしく楽しく生きている

…という紹介も。

インドの歴史的に積み上がった多くの
風習による制限を受け入れ、その中で
自分らしさを追求するインドと、


…田舎の負の部分を否定し、受け入れ
られず、故郷に戻れない、ネガティブな
感情に左右され行動が妨げられる、
ある意味、自由度の低い日本。


その差は「受け入れられるかどうか」
…。

少なくとも、日本の田舎での、
「すぐ噂になる」「プライバシーがない」
「自分のことを周りはみんな知っている」

…という状況を「恥ずかしい」「嫌」と
ネガティブに感じるのか、

…それとも、
自分をサポートする、見守るために
必要な、ありがいこと…と感じるのか。

そんな、受け取り方、受け取れるかが
「しあわせ」を左右するように感じます。


…ゆるりと、
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