♪しあわせへの近道は「人は自然の一部である」事に気づくこと!27


こんにちは。

…著者の渋沢寿一さんは次期の一万円札に
決まっている、封建的身分制度から

…「お金」というツールを用いて、
みんなが平等でしあわせな社会を
つくろうとした渋沢栄一氏の
お孫さんにあたります。

そんな渋沢さんが、日本や世界各地を
訪れた経験から得たのは、

…生きることや、しあわせの原点は
明治時代以前の日本にあった…。

…現在の私達、未来の子供たちに残す、
原点復帰のためのヒントの数々を
紹介します。

「人は自然の一部である渋沢寿一氏著
地湧の森 2023年7月出版

<これから生きていく為に…>

・地に足がついた生き方というのは
「農業」という産業の手法ではなく、
「農的な暮らし」にあるのでは
ないか…。

・昔の人達は「稼ぎ」で食いながら
「仕事」をすることが、人生の
目的でした。

・これからの日本人は、環境問題
云々という前に、もう一度かつての
祖先がしていたように

…自国の里や山の自然の中で生き、
自分たちの手業や農耕で自分を養う
という、

…生きていく上で当たり前だった
行為を、一部でも暮らしの中に
取り戻すべきではないでしょうか。

・人生の意味をどうやって働くと
いう形で問うていくのか、

…それがこれからの時代を生きる
人が、暮らしの中心に据えるものに
なってくるのではないでしょうか。

…それは生き様の表現と言えるかも
知れません。

…おしまい。

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