♪塩分摂り過ぎのしくみと対策?


♪こんにちは。

朝晩の冷え込みが凄いですね。

昼間は暖かくなるものの、
この朝、晩だけで、風邪を
もらいそうです。

 

先日、いつも紹介している、
高次元の存在のメッセージを
届けてくださる村中愛さんから、
こんな問いがありました。

「コロナは流行した。いつも流行する
(アメリカでは流行した)
インフルエンザは、どうしたのか」

 

…答えは、今回は書きませんがm(__)m
その対策は、コロナ同様、
「免疫力」「自己治癒力」の維持、
向上です。

 

その中から、私が最近、課題に
感じているのが、塩分。

 

精製塩という、昭和の時代は
政府が”推奨”していた安価な塩は
塩を身体がうまく摂り入れ
活用する上で、大事なミネラルが
除かれていて、

体内に入った際に、「塩分摂りすぎ」
の弊害を起こしやすいことです。

うちは、こだわりの塩を置いている
のですが、それでも、今の調理や
買い物の仕方では、解決できないと
感じています。

 

どういうこと?…ですが、
うちに置いている塩を使うよりも、
外から買ってきたものに、

”不意に”精製塩が入ってしまって
いるからです。

 

それなりに、”本物”を購入して
いたつもりなのですが、

”化学添加物未添加”の味噌、醤油、
ソース、ケチャップマヨネーズと
いった調味料、


産地、捕り方に配慮したお魚、

砂糖を極力避け、かつ化学添加物
未添加のお菓子

化学添加物未添加の冷凍食品などの
加工物

地元の方が漬けたという素朴な
梅干し

夏場の熱射病対策になめていた
塩飴(食べきってて画像無いです…)

 

…これらには、塩が含まれていますが、
表示に従って判断すると、すべて
”精製塩”なのです(泣)。

 

”理想の姿”を追求すると、
こうした製品は、一つの健全な食の時代
…江戸時代では、自家製や店舗でも
手づくりでした。

ならば、みんな、手作りするか?と言うと
それは難しいかも知れません。

お味噌、梅干しは経験がありますが…。

 

でも、食品も”作ってもらっている”
と思えば、共存したいです。

 

…そこで、摂りすぎた塩分を外に
出す助っ人は、小豆。

…赤飯やあんこの
原料になる、豆です。

小豆にはカリウムを摂るといいと言います。
「塩分 排出 or 外 」で検索すると
出てくる情報として、

「カリウムには、尿を出やすくする
作用があり、尿が出る時にカリウムと
同じ量の塩分(ナトリウム) を一緒に
排出してくれます。

… 特に高血圧の人は、カリウムには
血管を拡張させ血圧を下げる効果も
ある事が分かっており、積極的に
摂取する事をおすすめします。

… しかし腎臓に機能障害がある方は、
カリウムを排出できないので注意が
必要です」との事です。

 

こうした身体から塩を出す事を
「排塩」というようですが、
「排塩活(命名)」が大事だと言う
ことです。

 

そんなカリウムや排塩に必要な
ミネラルを豊富に含んでいるのが
「小豆」です。

…塩分を摂りすぎる弊害としてあるのが
”むくみ”。美容にも役立ちます。

 

うちは玄米食で酵素玄米を試していますが
ご飯と一緒に入れているのが小豆。
…毎日ハレの日、赤飯です(笑)。

そして、個人的に問題視してるのが
無塩・減塩食品。

塩を減らす…味を補うため、また、
保存性も落ちる(劣化しやすくなる)ので
いろんな”アミノ酸等”の刺激的で
不自然な調味料が、これでもか、と
添加されている場合があるので注意です。

今は、感染が健康以外に心労などに
つながる異常な状況です。

そう思えば、それなりにお金と時間を
かけて選ぶのは”お得”とも思えます。

 

…あの食品がいい!と飛びついて
人混みにまみれ、感染リスクを上げるより、
地道に、免疫を維持する事を
意識していきます♪

☆インスタ、やってます!遊びに来てください!m(__)m

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