♪忘れている可能性を取り戻す「ソウル・オブ・マネー」の紹介です2!



こんばんは~

先日の紹介に続き、今回は、
ドロドロした部分…

例えば、誰かに良い物、サービスだと
思っても、その費用を考えると
紹介できないとか、

SNSで誰かが、物やサービスを販売
しているのを、何故か、快く思えない
とかありませんか?

…そんな、お金への抵抗感、
固定観念が皆さんにあるのかを
考えて頂くのに適している
パートかも知れません…。

「ソウル・オブ・マネー」
リン・トゥイスト氏著
ヒカルランド 2013年5月出版
1800円+税

ソウルオブマネー

【お金とは・怖れ】

・あなたが選択する経済的な判断は
すべて、「あなたが何者か」そして、
「あなたが何を大事にしているのか」
を示す、とてもパワフルな声明文
です。

・あなたのお金は、あなたのコミット
メント(意思、関与、約束。誓約。
公約。確約)を育み、生産的な
エネルギーを運んでいるから、
あなたの人生と無関係では
ありません。

・お金の流れを観察すると、
「自分の価値観」として見え
始めます。

・お金は、単に分かち合いに参加する
一つの方法にしか過ぎません。

…それは、人々が分かち合う資産の
ひとつに過ぎないのです。

・お金の競技場でのゲームのベース
には恐れの感情がいつもあるのです。

・お金に対する恐れとストレスが
落とす影は、人生からエネルギーを
吸い取り、充実のためのチャンスを
台無しにします。

・分かち合いと協力は、競争と欠乏の
怖れが、お互いのこうしたあり方を
見ることを妨害します。

・豊かな世界がチャリティをすること
によってその状況に対する自らの罪や
恥の意識を解消したかったというのが
実際のところでしょう。

・人間にとって、脅迫や恐怖に対する
「戦うか、逃げるか」の反応は、
ごく普通の反応であるという説が
長い間、事実とされてきました。

…でも実際には、これは人間の持つ
「男性性」からの反応だという研究が
なされています。

【欠乏感】

・十分には無いは、自分、あるいは
自分の愛する人達が、決して絶望したり
過小評価されたり、あるいは、
取り残されたりすることがないよう、
必死にさせるための恐怖を
生み出します。

・お金との関係において、
「多ければ多い方がいい」は、自分が
今ここにある物とのより豊かで
幸せに生きることから私たちを
遠ざけてしまうのです。

…私たちは永遠にどこへも到着する
ことができません。

・私たちが意識を欠乏の種、獲得、
蓄積、強欲といったものに注ぐことを
選択すると、欠乏が人生の空間を
埋め尽くすものになります。

・「欠乏」は自然にも、もともとの
人間の性質にも存在しない、
ということです。

・欠陥の神話1)「十分には無い」

…全員に行き渡るだけない。誰でも
成功するわけではない。食料は十分には
無い。時間は、お金は…。

・欠乏の神話2)「多ければ多い方がいい」

…恐怖を増長し、競争のペースを速める
獲得の競争社会へと私たちを
駆り立てます。

・欠乏の神話3)「それは、そうと
決まっている」

…だから解決策はないというものです。

・ある人たちは、慢性的なお金の欠乏を、
自分の内なる資源に対する責任のがれ
として使う口実となります。

・豊かさの罠、資産家の抱える孤独の
苦しみは、財産の負担から生じる魂の
渇望と、貧しさなのだそうです。

【固定観念・罪悪感・自分を粗末にする…】

・さらなる世代を越えて、「それは、
そうと決まっている」という神話は、
制度的な人類差別、性差別、少数民族
および少数派宗教に対する差別と
攻撃を継続させてきました。

・夢を変容させることにおいて、
先住民のマチュアル族が私たちに
望むことは、「現在の私たちの行動を
コントロールしている夢(洗脳?)
から覚めること」かも知れません。

・(貧困者や弱者)へのショックや
罪悪感からお金を施した人々は、

…自分の罪悪感をその行為では
だめだったので、
そのプロセスにおいて知らず
知らずのうちに、この残酷な
「施しの」産業をサポートして
しまっているのです。

・私たちが「お金を自分自身より重要な
ものに祭り上げ、人生よりも(重要な)
意味(付)を与えてしまっている姿」が
見えてきます。

・私たちはお金についての葛藤、
あるいは気まずいやりとりを避ける
ために、これまで自分を黙殺しています。

・長期にわたって援助に依存して
しまうと、国民は、成功を可能にする
自分自身の有能さも、自国に対する
ヴィジョンも失ってしまうのです。

・彼女のマントラ
(呪文、繰り返される言葉)は、
「私は無価値だ」という言葉であり、
その認識こそが彼女が結婚生活から
背負ってきたひとつの「終身刑」
でもあったのです。

・人々が自分を善意の救済者と
みなしてお金を与えるとき、一方的に
「もらった人」とみなされた人は、
自分の価値を認識するよりも、
自立心を養うこともできません。

・慈善行為に対して人々が抱きがちな
大きな誤解の一つは、

「資源を持つ人々が、資源を持たない
人々に与えるものである」というもの
ですが、この考えは機能しない
思い込みです。

人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたとの関係>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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