♪これが本当のコロナのメッセージ?


♪こんにちは。

私はTVでニュースや報道番組を
観ないし、

感情の波を不自然に作る
芸人さんやタレント(死語?)さんが
出るバラエティーなり、ドラマも
観ません。

 

基本、情報は複数の情報源…ネットや
書籍、講演で入手しています。

☆
その情報源の一つに、スピリチュアル
…的なものがあり、その一つが、
時々紹介している、高次元の存在からの
メッセージです。

☆

高次元の存在のメッセージでは、
今年は、トイレットペーパー、
マスク不足の事前情報で助かった
経験もあって、かなり信頼している
のですが、

コロナに対してのメッセージに
関しては、実は半信半疑だったのです。

…というのは、

☆
・コロナは数年続く

・マスク、手洗い、免疫向上必要

・不要不急で出歩かない

・経済より感染しないことが大事

…と言った情報を頂いていたのですが

☆
私個人の認識では

・コロナはインフルエンザ比で
同等以下

・ワクチンに頼るような特殊な
感染症ではない

・よってインフルで強制されなかった
マスク、移動規制は不要
☆

・インフル同様、持病を持っている、
手術や治療後で免疫抑制剤を飲んでいる方
(…志村けんさんの例)、免疫が低い方
(高齢者など)や、その周辺の方が
気をつける必要があるけど、

…経済との両立を考えるなら、
昨年のインフルへの対応…

…政治レベルで言えば
”何も規制無し”で良いのではないか?

…コロナのために経済を犠牲にする
必要は無いのではないか?

…と、考えていました。

☆

なので、高次元の存在が
コロナに気をつけるように…という
メッセージは、地球規模でみた時に、

感染症で”犠牲になる方”を
最小限にしようとされている、
人類愛、大いなる愛によるもの
だと思っていたのです。

☆

しかし、最近、”犠牲になる方”が、
ようやく”感染者だけでない”事に
気づきました。

それは、コロナうつといった
精神疾患者や自殺者の増加です。

☆

どんなに、感染症としては(日本では)
インフル以下の病気だとしても、

若い人は重症化しないとしても、

国が”特定感染症”に設定し続ける
ことで私達は、いろんな影響を受けます。

その影響の例をあげれば、
☆

・マスコミによる恐怖の煽り報道
(インフル比で見れば本当に大した
ことはない数字なのですが…)

・行動制限(マスク着用、移動制限、
学校休校、保育園休園に伴う、
親の活動制限など)

・経済不況による時短、休業に伴う
収入減、就職難、解雇。

・経済弱者への支援の縮小
(感染予防、経済的余裕減少から)

・密 禁止…集まる機会の減少、
精神的な孤立化、孤独感の加速。

…上記の変化が、身体面だけでなく
精神面のストレスとなり、

自分の価値観と向き合う事よりも、
”恐怖感”に囚われてしまう…

☆
…減給された、解雇された、
あるいは感染した自分(想像も含め)
に対し、

・お金がないと生きていけない

・自分には存在価値がない

・自分が恥ずかしい

・親や他の人に迷惑をかける
(嫌われる、嫌がられる)

・孤独、寂しい、私だけ…

…という、”間違った”認識に
囚われてしまった時、

☆
”間違った”行動…命を断って
しまうことに繋がってしまう…。

☆

きっかけは、感染症だったとしても、
国の決め事、ルール、制限により、

直接の感染症によって命が脅かされる
のではなく、

感染症以外の、精神的なストレスが
心を壊してしまう…

☆
…その事を、高次元の存在は心配し
メッセージを送ってきてくれていた
のでは、と、半年以上かかって
気づいたのでした。

☆

そう気づいた今、その警告を
どう活かすのか。

☆
コロナによる「ピンチ」「危機」は、
攻撃や絶望を有無だけでは無く、

…恩恵、めぐみにも、なり得ます。
☆

(…高次元のメッセージ、
日めくりカレンダーより)

☆
それは、もし、自分の中で悲しい、
怖い、怒り…と言った、感情が湧いた時、

その感情を発した元になっている、
自分の思いクセや価値観を知ることが
出来ると言うことと、

本当に、それは、適切なのか、正しいのか
という、検証…

…心の年末大掃除、断捨離が出来ること
です。

☆
例えば、「コロナ感染者が増えてます」
という報道に対し、恐怖を感じたとして、

どんな判断基準で怖がっているのか…。

・過去のデーター…インフルエンザの
感染者、死亡者数に対してどうか

・感染とは何か。その診断の基準と
なっているPCR検査とは何か。
…信用できるのか。

・感染よりも他人の目を気にしてないか
…それは、何故、気にしているのか…

のように、小学生の質問に答えるように
自問してみることで、見えてくることが
あるはずです。

☆
今回、読んでくれている方に
伝えたいのは、

生き続けて欲しい…です。

☆
明日、生きていてさえいれば、
気づけたかも知れないことがあった…

…もったいなかった

…と後悔しないために。

☆

☆
再度、鬼滅の刃の中の言葉から。

「誰一人欠けても成し得なかった」

「生きていることはそれだけで奇跡」

「あなたは尊い人です」

「大切な人です」
☆

…あなたと、貴方の大事な人に
届きますように…。

 

追伸:

(ニュースなどで心がざわめく時は)
…新聞をたたみ、週刊誌を伏せ、
テレビを切り、
つまりかつての
有視界生活の時代に戻って、
庭でも見るしか無い。

…きわめて諦観的だが、人間が
いなければどこでも絶景であり、
情報がなければいつも善意を
感じられるものだ
(阿久悠氏 昭和と歌謡曲と日本 新潮文庫)

…今回も、長文を読んで頂き、
ありがとうございました。

 

☆
文中で紹介しました、カレンダーはこちら
『 村中愛とメシアメジャーの日めくりカレンダー 』

http://ilovestone.p-kit.com/page394362.html

 

 

 

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