♪美談の影に日本の深い闇?


 

こんにちは。

昨日、Yahooニュースで見かけた
福島中央テレビ製作のニュース。
☆

…ある女性が福島県の川内村へ移住した。
米作りもしたが、”資金切れ”のため、
一度は村を離れたが、

…その後、花屋さんとしての経験を積んで
再び川内村に移住、花屋さんになり
店舗を構えるという夢を叶えつつある…

 

…というお話です。
多分、”美談”として紹介されています。

 

しかし私には美談の方より、以下の点が
気になりました。

1)川内村のように原発事故による転出者が
多いエリアに、なぜ、未だに避難した人が
戻ってこないのか?

 

2)恐らく移住者への支援が豊富な川内村で
ある程度の資金を持ち、お米という食に
携わる仕事をしてても生活していけない
のは何故?

…という疑問に触れていない事が残念でした。

 

1)の放射線に関しては、

戻って来ない”避難”している人の誤解が
あるなら解いてあげる活動をしてない
のかなと。

…数値が操作されていると言われている
放射線線量は、事故当時と比べ
今はどうなのか。

…理屈(数十年立たないと半減しないなど)
に対してどうなのか。
☆

…もし、低いなら、どうしてなのか。
(EM活用などで下がる取り組みをしたとか)

 

…原発やその後の情報操作のような人災に
対して疑いの目を持った人は、
簡単に納得してくれるとは思いません。

なので、川内村には移住者を迎え入れる
”お金”や”お得感”より、
未来に向かって安心できる必要な情報を
提供してほしいと思いました。

 

 

2)お金がないと生きていけない
ということに関しては、

農業を始める時にかかる費用(借金)の
せいなのか。
☆

…支援や物々交換では生きて
いけないのか。
☆

…短期に借金の返済ができないと、
現金がないと生きていけなかったのか。

 

…ごく普通のようで、普通でない日本の
現実の縮図がここにあるように
感じています。

 

原住民と呼ばれる方々は、政府という
支配層に、住んでいる土地の所有権を
奪われ、

…魚を捕る、森の動物を取る、森の恵み
(山菜、きのこ、木の実等)を取ることを
禁じられ、”雇われること”を強いられ
ました。

この時から、お金がないと生きていけない
お金に依存せざるを得なくなったのかと。

この辺に日本人のもつ怯え、恐怖感の
一因を感じるのです。

 

…みなさんは、どう思いますか?

 

 

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